MP4
再生や共有を目的とした完成動画には MP4 を使ってください。MP4 の書き出しには、ブラウザの WebCodecs 対応が必要です。
AGONECO Video Editor なら、動画・画像・音声をマルチトラックのタイムラインに並べて編集できます。クリップをトリムし、再生速度を変え、モーションエフェクトを加えられます。編集はすべてお使いのデバイス上で行われ、メディアがサーバーにアップロードされることはありません。
エディターの「アセットを追加」を選び、デバイスからファイルを選択します。読み込んだアセットをタイムラインに配置し、映像と音声は別々のトラックに分けて組み合わせます。
クリップの開始位置と終了位置を調整し、必要な部分だけを残します。クリップを分割するとシーンごとに分けられ、それぞれ独立して並べ替えたりエフェクトを適用したりできます。
再生速度を変更し、登場・退場・移動・回転・ズームのエフェクトを追加します。各エフェクトのタイミングを調整し、プレビューで動きと音声を確認します。
「保存」を選ぶと .agnv プロジェクトとして保存され、後から編集を続けられます。別のファイル名で保存するには「名前を付けて保存」、別バージョンを残すには「コピーを保存」を使います。完成した動画が必要なときは「書き出し」を使います。
通常の動画なら MP4、合成用に透過が必要なら ProRes 4444 MOV を選びます。画像として出力する場合は PNG を使ってください。
再生や共有を目的とした完成動画には MP4 を使ってください。MP4 の書き出しには、ブラウザの WebCodecs 対応が必要です。
ProRes 4444 MOV はアルファチャンネルに対応しており、他の映像の上に重ねて合成できます。合成する内容の背景が透過している必要があります。
画像として出力する場合は PNG を使ってください。
このプロジェクト形式は、配置やエフェクトを保存して後から編集を続けられるようにするものです。再生できる動画ファイルとは用途が異なります。
Claude Code や Codex などのAIエージェントに、「A.png から揺れながら消えていくエンディングを作って」のように依頼できます。エージェントはプロジェクトをJSONとして書き出し、エディターのリンクを渡します。リンクを開いて求められたファイルを接続すると、プロジェクトがタイムラインに表示されます。メディアがブラウザの外に出ることはありません。
はい。AGONECO Video Editor は無料で使えるブラウザベースの編集ツールです。
読み込んだメディアはお使いのデバイス上で処理されます。自動バックアップはこのブラウザ内に保存されます。変換ツールとフォントは、初めて必要になったときに CDN からダウンロードされます。
動画の長さに決まった上限はありません。扱えるファイルサイズや出力サイズは、利用可能なメモリ、ストレージ、ブラウザの対応状況、コーデックによって変わります。長めの編集では、作業の途中で .agnv プロジェクトファイルを保存してください。
最新バージョンの Chrome または Edge をおすすめします。WebGL2 が必要です。MP4 の書き出し、コーデックの対応、ファイル保存の機能はブラウザによって異なります。
自動バックアップは、現在使っているブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを消去する前や別のデバイスに移る前には、.agnv ファイルを保存してください。
AGONECO の提案ボードでフィードバックをお寄せください。不具合を報告する場合は、使用しているブラウザ、問題を再現する手順、表示されたエラーメッセージを添えてください。